個人事業を始めたいけれど、開業届や青色申告、口座開設など、何から手をつければいいのか分からない…という方は多いです。
本記事では、実際に私が事業を始めた際の流れをもとに、開業準備のステップを分かりやすく解説します。
読み終えるころには、今日から何をすればいいかが明確になります。
目次
開業準備の進め方
開業準備は
①開業届 → ②青色申告申請 → ③事業用口座 → ④クレジットカード作成
の順番で進めるとスムーズです。
ステップ①開業届の提出
- 必要書類(開業届1枚)→開業届と検索したらオンラインで簡単に申請可。税務署で記入の際は1枚記入で2枚目の控えも複写できるようにしてくれる、※税務署によっては違うかもしれません。
- 提出方法(窓口・郵送・e-Tax)
- 書き方のポイント→そこまで具体的に記入しなくても問題ない。
開業届けのメリット
- 事業開始の証明になる
- 青色申告ができるようになる
- 事業用口座開設できる
ステップ② 青色申告承認申請書の提出
- 65万円控除のメリット
- 開業届けと一緒に手書きで税務署申請も可
- 会計ソフトを使うと簡単
- 開業から2ヶ月以内
青色申告のメリット
- 65万円控除
- 赤字の繰越
- 家事按分が使える
- 経費として計上できる
ステップ③事業用口座の開設
- 個人事業主は「屋号口座」でも「個人口座」でもOK
- 事業とプライベートの分離が重要
- 銀行選びのポイント(都市銀行orネット銀行 or地銀)→私は都市銀行にしました
おすすめの使い分け
- 売上入金:銀行ネット管理(どこの銀行でもネット管理できる)
- 経費支払い:クレカ連携
私は三井住友銀行にした下記クレジットカードも三井住友VISAにしたため
ステップ④ 事業用クレジットカードの作成
- 経費管理が圧倒的に楽になる
- 会計ソフトと連携できる
- ポイント還元で実質節税効果
カード選びの基準
- 年会費
- 還元率
- 会計ソフト連携
三井住友VISAカードにした。会計ソフトとも連携している。
会計ソフトはfreee
よくある質問(FAQ)
Q:開業届を出さないとどうなる?
A:罰則はありませんが、青色申告ができず節税メリットを失います。
Q:口座は絶対に分けるべき?
A:税務管理が圧倒的に楽になるため、分けるのが基本です。
まとめ
- 開業準備は4ステップで完了
- 早めに青色申告申請を出すのが重要
- 口座とクレカは事業専用に分けると管理が楽
個人事業としてスタートする場合1日で契約は出来ます。
是非スタートしましょう。

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